皆さんこんにちは、支援員のしんです。

先日、利用者さんの見学に同行しました。そこは資源ごみのリサイクルを行っている事業所で、中はまさに「工場」という感じでした。

就労移行に通所していたころにあちこち見学に行き、A型、B型問わず、事業内容がそのまま施設の見た目に反映されているのは知っていたので、戸惑いはありませんでした。

(就労移行での訓練・経験がここでも役に立っています♬ オススメ)

作業の内容は、プラスチックごみを選別して炉で溶かして「ペレット」と呼ばれる粒状のものにします。

そのペレットを原料として新たなプラスチック製品が作られるそうです。

ここで大事なことは、しっかり選別することだとお聞きしました。ペレットに不純物が混ざると質が落ちてしまうとのことで、

実際に見せて頂いたところ、本来は分別して収集されているはずの袋のなかに結構な数、違うものが混ざっていました。

僕自身も家庭でのごみの分別はちょっとアバウトにしてしまうときもありました。

でも、こうやって現場の人が手作業で選別しているところを見ると、これからはきちんと分別しなければいけないと実感しました。

 

 

とてもいい気づきを得る機会になって、今回の見学は有意義でした。これから少しずつ見るべきポイントを覚えていき、

いつか自分が利用者さんと一緒に見学に行けるようになりたいです。今日はこのへんで、ではまた♪