皆さんこんにちは、支援員のしんです。

突然ですが今回の写真はこちら!

玄関に胡蝶蘭、豪華でしょ? 最初見たときはビックリしましたよ(笑)

なぜあるのかさっそくご説明致しましょう。

最近、家の近くの会社が引っ越しして別の会社が入ってきました。

そのお祝いに贈られた花を会社の方が近所の人に配っていました。なんともありがたいです。

母は花が好きで時々植木鉢をいじっているので、ソッコー貰って来たそうです。

大きくて見た目のインパクトがすごくあるので、今はリッチな気分を味わってます♡

 

話は変わって、デイケアプログラムについてですが今回が最終回です。

就労移行支援に通所し始めたところからですね、

そこでは基本はもちろん訓練なんですが、いろいろなことにかかわってみようと思って

「係」を引き受けました。少しずつ増やしていき、多いときは3つくらい掛け持ちしてました。

ちょっと負担に感じるときもあったのですが、

何とのちのち「係」に救われることになったので、どういうことかご説明します。

通所開始から1年ほど経つと就活が本格化してきて、合同面接会(何百人もきます!)へ行ったり、

人によっては週に何社も応募して日々結果待ち。落ちたらまた次、この繰り返しの毎日は相当キツイです。

なかには体調を崩す人もいました。でも僕は係の業務が毎日あったので、これが気分転換になり、

また通所のモチベーションの1つになっていました。

 

強調したいポイントは「訓練以外で自分の役割を持つこと」です。

それに係は電話応対や来客時のお茶出しなど、就職したあとに役立つものもあるので一石二鳥!

ミーティングでスタッフと話す機会も増えるので、肝心の就活についても相談しやすくなって一石三鳥

いいことだらけです。皆さんも就労移行を利用するときはこのやり方をご検討ください。おすすめですよ。

それでは今回はこのへんで、ではまた♪